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コラム

編集部が注目するスポットやトレンドなど、女性が気になる地元の楽しみ方をまとめた「コラム」。
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womoタイアップ企画 地元の企業などとwomo編集部がコラボした企画を紹介。百貨店との商品開発や体験イベント、合コン・婚活、スポーツジャンルとコラボしたイベントなどを実施。さまざまなジャンルの企業とコラボすることで、静岡の活性化につながるようチャレンジ中! ライター:womo編集部

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静岡けいりん×womoによる初のコラボレース 「womo杯」観戦ツアーに密着

3/31(日)、駿河区小鹿にある「静岡競輪場」にて、静岡けいりんとwomoのコラボレース「womo杯」を開催。レースを記念して読者20名を招き「観戦ツアー」を実施。スイーツを食べながら、初心者向け講座や、イケメン選手とのふれあい、実際のレース観戦などを行いました。そのエキサイティングな様子とともに、会場の熱気もお届け!

会場は競輪初心者・ファミリー向けのBegi-na!!(ビギーナ)

参加者の大多数は、競輪初心者。「競輪場に入るだけでもちょっと緊張する」という声もある中、会場となったのは、競輪初心者やファミリー向けの専用スペースBegi-na!!(ビギーナ)。ガラス張りの空間で、野外にいるような開放感と臨場感を味わえ、キッズスペース、授乳室、休憩スペースも併設。土日祝はレディースルームとして解放しているそう。

元選手、北村さんの初心者講座

womo編集長本杉の「競輪場は初めてですか?」という問いかけに、ほとんどの人が「は〜い!」という答え。そんな競輪初心者をサポートしてくれるのが、元選手の北村さん(写真右)。

「競輪って何?」という素朴な疑問から、ルールや楽しみ方、出走表の読み方、予想のしかたまでホワイトボードを利用してわかりやすくレクチャー。参加者さんの中には真剣にメモを取る人も!

<北村さんワンポイントコーナー>

「競輪」とはなんぞや?

競輪は、自転車に乗って競争する競技で、原動力は肉体のみ。タイムレースではないので、ただ速い選手が勝つわけでなく、選手同士の駆け引きが勝敗を左右する。9人でレースをするが、チーム(ライン)を組んで、お互いの長所・短所を補い合いながら走るなど、競輪独特の戦法も個性的で人間味があるのも魅力なんだそう。

「ケイリン」は日本発祥のオリンピック種目

1948年、小倉競輪場ではじめてレースが開催された競輪は、シドニーオリンピック(2000年)より男子の正式種目となり、ロンドンオリンピック(2012年)からは女子も正式種目に。日本発祥のスポーツとして競技採用されたのは柔道に次いで、なんと2番目!

現役、イケメン選手と交流

レクチャーが終了すると、現役選手、簗田一輝(ヤナダカズキ/写真右)選手と渡邉豪大(ワタナベカツヒロ/写真左)選手が登場。


二人は競輪学校の同期で、今も同じラインで走る仲間でありライバル。爽やかな笑顔と、60cmを超える太ももの筋肉にみんな釘付け!

<現役選手にQ&A>

【左】簗田選手 【右】渡邉選手

Q.競輪選手になろうと思ったきっかけは?

【簗田選手】祖父母が競輪ファンで、小さな頃から競輪場に連れてきてもらってました。トラックを駆ける選手は憧れの的で、「かっこいいな、将来なりたい」と小学校の頃から決めてました。

【渡邉選手】大学卒業までずっと野球一筋。競輪に出合ったのは、友達のお父さんが競輪選手だったこと。いろいろな話を聞いているうちに、「自分もやりたい」と思うようになりました。

Q.1日のタイムスケジュールは?

二人で練習するときは、7時起床、競輪場に9時に集合して12過ぎまで練習、午後からは個別の練習になります。練習内容はマニュアルもなく、ウエイトトレーニング、道乗り(公道を走ること)など、本当に人それぞれなんですよ。やりすぎもだめだし、足りなくてもだめ。徹底した自己管理が必要です。

Q.この仕事のやりがいは?

走るのが楽しいし、結果に応じて賞金がもらえること。でも何よりも応援してくれる人がいることが嬉しいですね!G1レース出場を目指して、体力と気力が続く限りずっと続けていきたいです。

「Gemminy's(ジェミニーズ)」のスイーツブッフェ

さてさて、お待ちかねのスイーツブッフェが登場!春を感じさせる、色とりどりのスイーツに参加メンバーのみなさんのテンションもアップ。北村さんや選手とのフリートーク、写真撮影など、リラックスして楽しんでいる様子。ちなみにスイーツ男子の簗田選手もスイーツをパクパク。「糖分は気になりませんか?」と聞くと「気にしません」とキッパリ!

何キロ出る?自転車体験!

会場には200mのタイムと速度が測れる自転車の体験マシーンがあり、4名が体験。ちなみにデモンストレーションで体験した簗田選手の記録は時速75kmだったが、挑戦者の中にはなんと、時速60km出すメンバーも!


けいりんビギナーゲームを楽しもう

まずは「womo杯」のレースで、車券を購入せずに1着を予想するビギナーゲームを開催。北村さんのレクチャーを聞きながら、みんなかなり真剣に予想。レース5分前に投票用紙を回収し、いよいよ、レーススタート。白熱するレースに「ウワァー」という歓声。


残念ながら北村さんの予想は外れたものの、10名の方が1着を当て、賞品のクオカードをゲットし大盛り上がり!

華やかな戦い「ガールズケイリン(女子競輪)」

ビギナーゲーム終了後、引き続き北村さんからガールズケイリンのルールや、予想の仕方、車券の購入方法までレクチャーを受ける。ちなみに競輪は100円から車券の購入ができるので、ゲーム感覚で楽しめるのが◎。実際に今回のレースでは、車券を購入して観戦するメンバーも多く、ゲームの時よりもさらに白熱。ガールズの華やかな戦いに目が釘付け!

<ガールズケイリンって何?>

女子選手による競輪として、2012年7月からスタート。男子競輪が9人で争うのに対し、ガールズケイリンは7人で行われる。的中率も高いため初心者におすすめ。

<華やかで熱い戦い>

ガールズたちが使用する自転車は、国際大会で使うフレームやホイールを導入し、カラフルで軽いのが特徴。ユニフォームもファッショナブルで男子競輪とは違った楽しみ方ができる。

<参加者の感想>

「競輪場って、おじさんしかいない」「競輪=ギャンブルであまりいい印象がない」というイメージを抱いていた人が圧倒的に多かった参加メンバーですが、イベント後のアンケートでは、「楽しかった」「選手はアスリートそのものだった」「競輪って女性も安心して楽しめるんだとわかった」など競輪に対するイメージが大きく変わった様子。気の合う仲間や彼氏、旦那さんと盛り上がって楽しもう。あ、でも、面白すぎてハマりすぎにはご注意を(笑)♪

静岡けいりんについて詳しく知りたい方はHPもチェック!

公式ホームページ

Webサイト「womo」でもイベント情報を更新中!

詳しくはこちら

2019/4/23

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