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コラム

編集部が注目するスポットやトレンドなど、女性が気になる地元の楽しみ方をまとめた「コラム」。
イベントの様子や限定情報など、記事形式で紹介。お得なキャンペーンやフェア情報もあるので見逃さないで。

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にわかキャンパーでもすぐできる! ーゆっこママ編ーステキCAMPのコツ10

キャンプをよく知らない、または苦手というあなたに贈る、キャンプを楽しむための簡単に取り入れられるコツをご紹介!

教えてくれたのは ゆっこママさん

藤枝市在住。キャンプ大好き一家の奥さま。instagramには、ステキなキャンプの写真がたくさんUPされていてファンも多い。こんなキャンプしてみたい、と真似したくなるものばかり!

Instagram

1、思いっきり薪割り &焚き火

うちでは薪割りは、子どもの仕事。難しそうに見えますが、子どもでもナタの使い方を覚えれば安全に使いこなせますよ。

2、食材は現地調達、ご当地グルメを楽しむ

せっかく遠出するなら、現地で食材を調達するのもおすすめ。今回は朝霧の道の駅で牛乳や卵を購入。新鮮で美味しい〜!

3、お気に入りのコーヒー ショップの豆で淹れる モーニングコーヒー

キャンプの朝、子どもたちが起きると、自分達で火をおこし、コーヒーを淹れてくれるんです。大自然の中で飲むコーヒーは最高です!

4、野菜も肉も前日仕込めば 当日ラクラク

野菜は皮をむき、カットしビニール袋に入れて持参すればゴミも出ない。スペアリブは前日つけ汁に漬け込めば、味がしみこんで一石二鳥! 左記レシピの野菜もカットしておくのがおすすめです!

5、ほっておくだけの焚火料理

チキンのトマト煮込み

【材料】
鶏モモ肉 2枚
にんにく ひとかけ
トマト缶 400g
玉ねぎ 大1個
にんじん 中1本
あったらセロリ
コンソメ 2個
ローリエ 数枚
水 400ml

①鶏肉を一口大に切って、フライパンでカリッと皮目を焼いて取り出す
②フライパンでにんにくを炒め、香りを出す
③トマト缶、水、その他の野菜を鍋に入れ、①と②を入れる
④コンソメ、ローリエを入れる
⑤たき火にかけて1時間ほっておく
⑥できあがり
※めんどくさいときは、全部の材料を一気に鍋に入れて火にかけてもOK!

6、多少の汚れは気にしない! お気に入りの服でキャンプ!

今日の服はフリークスストアのワンピース。お気に入りだけどキャンプで着ちゃいます。その方が気分も上がるので。SNSにも映えます。

7、あかりは燃料系!LEDでも暖色系の色を選ぶ

燃料系のランタンを集めています。テーブルにひとつ置くとグッと非日常な雰囲気に。LEDなら暖かみのある色のあかりがベター。

8、オートキャンプのフリーサイトキャンプ場を選ぶ

テントをたてる場所まで重い荷物を車で運べる、オートキャンプが断然おすすめ。区画を区切られていないフリーサイトなら開放感たっぷり!

9、季節を楽しむ

春は桜・新緑、夏は湖や川などが楽しめる場所で。秋は気温がちょうどよくてベストシーズン! 冬は寒さを楽しんで満天の星、あたたかい料理が最高です。

10、大好きなお酒を家族や仲間とゆっくり楽しむ

夜、子どもが寝たら、旦那さんや仲間とお酒を楽しみます。私が一番一緒にお酒を飲みたいのは旦那さんなんです! クラフトビールも大好き!

「クラフトビールで粋なカンパイ!」 『BEER OWLE』なら、持ち帰り用のグラウラー(4L)を無料レンタルできるからお気に入りのクラフトビールをキャンプ場に持っていける。

2019/1/1

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