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GOOD MUSIC from Shizuoka 流行りの音楽や一般ウケしなさそうな音楽まで、“今、イケてる”グッドミュージックをご紹介! ライター:アネ・モネ男

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「ホ・オポノポノ」

流行りの音楽や一般ウケしなさそうな音楽まで、“今、イケてる”グッドミュージックをご紹介!

「ホ・オポノポノ」

womo読者の皆さんアロハ? 今年のお盆休みはゆっくり出来ましたか? どの渡航先ランキングでも毎回トップ3入りするのは、やっぱりハワイ。エネルギーチャージに行かれた方もいるのでは? ここ最近、ハワイアンなお店が徐々に増えている静岡。温暖で海も山も近く、親切で気さくな人が多いところも何となく共通な気もしますね。もちろん、忘れちゃいけないのは日本でも有数のサーフスポット御前崎ですよね? 僕はサーフィン出来ませんが、サンセットビーチでお散歩しながらのんびり過ごしたいな? と、妄想が膨らむばかりです……。ということで、今回は海で聴くもよし。自宅で息抜きの癒しに聴いてもよし。そんなハワイアンなGOOD MUSICをご紹介します。

<おすすめハワイアンMUSIC>

『Aloha ka manini』

Israel Kamakaiw‘o le

急逝したハワイの伝説的スーパーヒーロー。ハワイと言えばIZ。

『On a little bamboo bridge』

Louis Armstrong with Andy lona and his Islanders

サッチモの愛称で親しまれるルイ・アームストロングのアロハな気分の一曲。

『Cocomo』

Beach Boys

映画カクテルでもお馴染み、この曲を聴いたらみんなビーチに繰り出したくなるはず。

『Die with a smile』

FKJ

海中を泳いでいるような世界観で、朝早起きして海沿いを散歩したくなるようなメロディです。

ハワイというと、パワースポット的な少しスピリチュアルな魅力も浮かびますよね? 僕が好きなハワイの言葉に【ホ・オポノポノ】という考え方があります。人生に起こることは自らの潜在意識の表れである。問題は外部世界にあるのではなくて、自分自身にある。一旦受け入れて、現実を変えるために私達はまず自らを変えていかなければならない、という捉え方をするそうです。この考え方は逆に言うと、どんなに辛く厳しい状況でも、自分の力で変えられる可能性が常にあるということになります。ハワイアンに脈々と流れているこの教訓を、日常生活にも取り入れながら、ぜひ今回の曲を聴いて身体に染み渡らせてみてください。

【筆者/アネ・モネ男】
グッドミュージックを追い求め国内外を旅するアラサー男子。JーPOPから洋楽まで様々なジャンルを好み、自主企画のライブイベントを定期的に開催している。

2018/8/21

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