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コラム

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初心者でも簡単!ボックス収納ラックをDIY

私にもできる♪ナチュラル感が魅力の収納ラック

プチリメイクする『コンテナラック&収納ボックス』

ものをきれいに収納するには、取り出しやすさもポイントのひとつ。中身が見えて、それでいて雑然としない収納があればいいのに…。そんな理想の収納ラックになかなか出会えないなら、DIYのチャンス! ラックを組み立てたら、ハンドルとコロが付いた収納ボックスをセットするだけ。棚を付ける穴は3つずつあるので、可動棚としてはもちろん、棚に傾斜を付ければボックスが引き出しやすく、奥のものも出し入れしやすくなる。今回、ラックは無垢の木の風合いをそのままにしたけれど、インテリアに合わせた塗装を施してアレンジもOK。洗面所でタオルを収納したり、キッチンのフードストッカーにしたりと、様々な場所で活躍してくれそう。

使ったのはコレ


●桧材(1820×15×40) 750円
●エゾ松材(1820×12×40) 500円
●エゾ松材(910×12×40) 230円
●北欧レッドパイン集成材(910×400×18) 2,180円
●シナ合板(600×300×4) 480円
●チョークボードペイント170ml(紺) 980円
●トラス小ねじ(4×30) 108円
●GC 旗金 360mm 1,080円
●卓上ボール盤 SDP-300V 15,800円
●竹用ドリル 6mm 928円
●DECOシート デニム柄 948円
●電動ドリルドライバー、サンダー(ヤスリ)、ミニカンナ、カッター、刷毛、プラスドライバー、スパナ

※最寄店舗に掲載商品がない場合は、取り寄せにて承ります。
※掲載価格は変更となる場合がありますのでご了承ください。

【材料サイズ(見本)】
・桧材
900×40×15mm 4枚
・エゾ松材
200×40×12mm 4本
60×30×12mm 8本
・レッドパイン集成材
360×200×18 4枚
・シナ合板
140×80×5.5mm 2枚
130×130×5.5mm 1枚

つくりかた

【1】墨付けをしてネジ穴をあける

カットした桧材に、ネジを通す穴あけ位置を墨付けする。墨付けができたら卓上ボール盤で穴あけをする。同様に、棚板の両サイドのエゾ松材(360×40×12mm)も墨付けをして穴をあける。穴あけの位置は図面を参照して。


【参考図】

穴あけの位置


【2】棚板(天板・底板)の組み立て

レッドパイン集成材の両サイドに、穴を開けたエゾ松材(360×40×12mm)を付ける。木工用接着剤を塗り、接着剤が固まるまで、1時間くらい旗金で固定しておく。接着剤が固まったら、正面に残りのエゾ松材(200×40×12mm)をビスで取り付ける。


【参照】vol.53 初心者でも簡単!スリムワゴンをDIY

https://womo.jp/column/detail/35469

【3】ラックを組み立てる

脚と棚をトラス小ねじを使って組み立てる。この時、裏からスパナでナットを固定しながらねじを回すと、しっかりとネジが入り安定する。ラックの棚部分は、穴が3個ずつあり可動式にしている。入れるものに合わせて棚の高さを変えたり、1段ずつずらして棚板に傾斜をつけることができるので、工夫しながら試してみて。すべてネジで留めたら、ラック部分の完成。


【4】チョークボードを作る

収納ボックスの内側正面の寸法に合わせてカットしたシナ合板に、チョークボードペイントを塗る。厚みが出るよう、1度目、2度目と塗る方向を交差するように変えて2回重ね塗りをする。表面はなめらかになるように仕上げて。乾燥時間は1~2時間くらい。


【5】ハンドルのプチリメイク

収納ボックスのハンドル部分に、サイズに合わせてカットしたDECOシートを、継ぎ目が裏側になるように貼りつける。デコシートは、引っ張りながら貼るとシワがつきにくい。貼り直しもできるので便利。


【6】ボックスをセットして完成

チョークボードペイントを塗ったシナ合板にチョークで文字やイラストを描いて、収納ボックスの前面にセットする。収納ボックスをラックに収めたら完成!


ワンポイントアドバイス!

プチリメイクでオリジナリティをアップ!

チョークボードペイントを塗ったシナ合板は、チョークで手軽に書いたり消したりができるので、使う人の名前や中身を書いておけば、何が入っているか一目でわかり便利です。カラーチョークを使ってイラストを描けば、かわいいアレンジもできそうですね。デコシートは他にもいろいろな柄があるので、好みに合わせて使い分けてみましょう。デコシートに合わせて、ラック本体やシナ合板の色を変えてみるのもいいかも。

きれいな穴をあける便利な道具

穴あけの強い味方「卓上ボール盤」

卓上ボール盤を使えば真っ直ぐ正確に穴あけをすることができ、今回の可動棚のように、たくさんの穴あけが必要な時には、素早く作業ができ便利。ただし、卓上ボール盤は、使い方を間違えると怪我をする恐れもある危険な機械なので、取り扱う時には細心の注意を払って。

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更新日:2019/7/24

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